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2008.10.07 09:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
松本人志の大人間論〜究極の笑いを求め続けて〜[S]
06/29 後10:30〜深00:00 NHK衛星第2(BS11)バラエティ 
 出演者/松本人志
 お笑い芸能人として時代の先頭を走り続ける松本人志の素顔に迫る。松本は卓越
 した人間観察力を武器にさまざまな笑いの型を作り、世に問うてきた。彼がこだ
 わる笑いの方程式とはどんなものか、映画で表現したかった笑いとは何か、幼な
 じみでもある放送作家・高須光聖氏がロングインタビューで解き明かす。生まれ
 故郷である大阪・尼崎の映像やコント、漫才を交えながら、松本の笑いの原点を
 探る。
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松本人志がNHKに出ること自体珍しいのに、この企画も珍しい。
コント、漫才などもあるってところに期待。
この前、ブログの記事の中で、松本人志の笑いについて
『「奇想天外」と「哀しみ」が同居する世界が醸し出す 「笑い」』
と書いたのですが松本人志自身もゲツヨルのインタビューの中で
自分の笑いを「哀愁笑い」だと表現していました。

確かに、演じるキャラクターや語るストーリーにはいつも「哀愁」がある。
いわば、道化師(ピエロ)的なのです。

お笑いの大物はみんなシャイであり、ピエロな面を持っている。
ビートたけししかり、明石家さんましかり、松本人志しかり。
彼らは自分のこっけいや弱さをさらけ出して、
笑いに変える本能を持っているのかもしれない。

すごいなあ。
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